脳科学塾 概要

塾長:
Dr. Adrian Moore
副塾長:
Dr. Thomas J. McHugh, Dr. 久保 郁
講師:
CBS チーム・ユニットリーダー
ティーチングアシスタント:
豊泉 英智 (McHugh Lab)
クラスの形式:
Onsite (+Zoom)
開講日:
毎週火曜日 17:00–19:00
使用言語:
英語

脳科学塾は、毎年10月から翌年6月までの10か月にわたり実施される脳科学を体系的かつ横断的に学ぶことができる国内でも希少な教育プログラムです。

プログラムは、チームディレクターやユニットリーダーによる講義が24回、各セメスターで一つの論文を深く読み解くジャーナルクラブや口頭発表形式の試験が各2回で構成されています。

将来的に脳科学の研究者を目指す方、あるいは脳科学に関心のある方を対象としており、主に修士課程から博士課程の学生をターゲットにしていますが、学部生やポスドクの方もご応募いただけます。

また、いくつかの講義へ参加したい方のために、聴講生のオプションも設けています。

脳科学は、遺伝子・分子・シナプス・細胞から回路・システム・行動・社会性など幅広い分野を網羅しています。

脳科学塾では、理研CBSの研究者たちの多様な研究領域を活かし、脳科学を体系的に学ぶことができます。

このプログラムを通じて、次世代の脳科学者の育成に貢献をしていきたいと考えています。

▶ プログラムの詳細はこちらのシラバスをご参照ください。

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