脳神経科学研究を進めるために欠かせない生物学や化学の技術を用いた支援を巧みに提供すること。

俣賀 宣子俣賀 宣子

俣賀 宣子, Ph.D.

研究基盤開発部門(RRD)生体物質分析支援ユニット ユニットリーダー
mataga [at] riken.jp

研究内容

脳科学をはじめとする生命科学の研究者は多くの科学技術を使います。当ユニット(BMA)では、理研内のこれらの研究を支援するために必要な技術や研究環境を提供しています。専門知識と技術を持ったスタッフは、研究チームから依頼された受託分析(核酸・タンパク質・アミノ酸など)やペプチド合成を正確にかつ迅速に行います。また共用実験施設では、研究機器を用途別に配置して、研究者が自由に利用できるよう維持・管理と技術的なアドバイスを行います。さらに研究技術の普及支援として、教育セミナーや研究用器材展示を開催しています。

研究主分野

研究関連分野

キーワード

研究基盤開発部門(RRD)