脳・心・機械の理論に向けて脳・心・機械の理論に向けて

ワークショップ「脳・心・機械の理論に向けて」

脳科学への社会からの期待はさらに高まっています。今後の脳科学の挑戦において、大規模な脳データの解析と情報処理、そして「脳」と「心」の体系的な理解、ひいては脳の知能や心の脳計算を実現する「機械」の創出など、計算神経科学に代表される理論研究は重要な役割を果たします。将来の脳科学と人間総合科学に貢献する計算神経科学の新展開を展望すべく、若手研究者を中心とするワークショップ「脳・心・機械の理論に向けて」を行います。

日時

2019年10月15日(火)―16日(水)

場所

理化学研究所 脳神経科学研究センター(理研CBS)中央棟1階セミナー室(埼玉県和光市広沢2-1)

講演者募集のお知らせ

このワークショップをオーガナイズするにあたり、ご講演いただける方を募集いたします。奮ってご応募ください。


応募締切 8月16日午後5時まで


若手の方の講演を大歓迎します。たとえば、博士号取得間近や直後の方で我こそはと思われる方、ぜひ応募ください。同時に、博士号取得から10年程度ぐらいまでの若手の方も歓迎します。

若手にかぎらず、シニアの方でも計算神経科学に新たな展望をもたらすご講演をいただける方もぜひご応募ください。(ワークショップは若手中心ですが、年長者を排除するものではありません。)

また、他分野(例:機械学習・データ科学・物理学など)から計算神経科学に独自のアイデアで新規参入を考えている方の講演も歓迎します。

理研CBSが講演者の旅費・宿泊費をサポートします。

なお理研CBSは近々、計算神経科学のPI募集を行う予定です。講演で、未来の刺激的な計算神経科学につながるお話をぜひお聞かせください。

応募受付は終了しました。


プログラム

(こちらに掲載予定;詳細含め、こちらに掲載します。同時にメーリスなどで告知いたします)


主催

理研CBS
中原裕之 (Chair)・豊泉太郎(Co-chair)・田中啓治(Adviser)

お問い合わせ

theoryworkshop[at]ml.riken.jp

[at]は@に置き換えてください。